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新作ライフバー GEARLIFE MK2公開
2015/01/02
各ライフバーサンプル画像

新年、あけましておめでとうございます。今年もMUGEN活動をのんびりやっていきたいと思います。

ということでいきなり元旦に、去年からスローペースで作っていた自作ライフバーの新作ができあがったので公開。
第1弾目の「GEARLIFE」をいろいろ改善し、「GEARLIFE MK2(マーク2)」という形で出してみました。



ダウンロード(winmugenのみ対応)




すでに33弾目のコンボムビで、シングル版をサンプルとして出していましたが、そこからさらに改善しています。
今回のリメイクにあたって、どんな感じで作成したかを並べてみる…


・HPを目盛り式にして、どれぐらいダメージを喰らったか、回復したかをわかりやすく
⇒これは某つぶやきサイトでアンケートを取り、意見を取り入れた中の1つ。
ちょうど使っているライフバーのデザインが機械仕掛けで、よく目盛りをつかったデザイン(携帯電話の電池とか)を見かけるので、そういったデザインにしても問題ないということで実装してみました。
いっしょにトレモ相手だと一目でわかりますが、実践でもどれぐらいのダメージが入ったか、回復したかがわかりやすくなったのではないでしょうか。


・アニメーション増加でより機械仕掛けっぽいデザインに
⇒前は中央のギア、その背景の歯車しか動かしてませんでしたが、今回は電子回路のような光や、ライフ、パワーゲージの微弱な点滅など、アニメーションを増やしてみました。
あまり増やし過ぎると、ちょっと重くなるかなーと心配になったので、極力控えめに抑えました。(企画段階ではもっとアニメーションを付けようと思ってましたw)


・キャラごとのサブゲージとは、極力被らないように
⇒カプエスのGP画面、北斗の死兆星ゲージ、BASARAXの援軍ゲージ、ギルティギアのバーストゲージなど、かなりのサブゲージが存在しますが、それらとは被らないようにするというのが今回の難しい課題でした。
ライフバーは「シングル」「タッグ」「チーム」と3種類あり、その中で「パワーゲージ」「winアイコン表示」「タイム表示」だけ、3種類指定した位置が共通であり、シングルの位置がここだからタッグの位置はここ、ということができなく、その位置共通を踏まえて、3種共通のデザインのバランスを取るのに結構悩みました。
なるべく被らない、とりあえず見える位置まで抑えたという形にはしてみましたが、それでもMUGENに存在するキャラは膨大なため、どれかは絶対に被ってしまって一部のものが見えなくなってしまうことがあるはずです。
全てに対応するのはキリがないため、動画にする、または邪魔になって見えないということであれば、その対象のキャラのサブゲージを動かすことを推奨します。


ポトレサイズ対応増加
⇒これもアンケートによる、取り入れた意見の1つ。サンプルは上の画像を参照。
1弾目ではドット絵がなるべくつぶれない25px×25pxサイズと、stupa氏作のミズハスライフバー対応の90px×37pxサイズの2つを用意していましたが、今回新たに50px×50pxサイズを追加しました。
元々の小ポトレサイズである25px×25pxサイズで動画にすると、表情などかなり見づらいので、その倍の50px×50pxサイズの方が望ましいという意見を頂きました。
33弾目のコンボムビで検証してみましたが、確かに25px×25pxサイズの時より見えやすくなり、多少ドット絵が崩れていても綺麗に見える、ということで実装。
他の公開されているライフバーを見てみると、このサイズを使ったものはそこそこありました。



第1弾目と比較してみるとこんな感じ↓

hikaku.png


少しスマートになり、広く見えるようになったと思います。
今のところ不具合として、ゲージレベルが上がるごとに鳴るサウンドが鳴らなく、これの訂正に少し時間がかかりそうです。アルカプライフバーでは問題なくできたのだが…
後、MUGEN1.0以降のバージョンも作成予定です。素材自体は用意できてますが、winmugenとは違ってちょっとややこしいので、公開までしばらくお待ちください。

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