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ゴリラ と 最後の悪夢 ktkr
2009/11/10
WG

ムホー、でっけぇー(容量的な意味で)
栗氏による、BASARAX界のゴリラと呼ばれし豊臣秀吉、そしてあのネコに定評のある、どぶろく氏のMBAA家庭用限定ボスラッシュのラスボス、G秋葉ナイトメアがMUGENに参戦。



MUGEN初期にもドロウィン氏の初代G秋葉を入れてましたが、やっぱずいぶんと進化してるよなぁ。しかしそのでかさから、SFFファイルのデータだけ200MB越えてる・・・これ、MUGENの中で一番でっかい容量のキャラじゃないか? ちょっと他のキャラとの容量を比較してみる。



通常キャラ→平均5~10MB

初代G秋葉(ドロウィン氏作)→2.7MB

Gメカヒスイ(SUI氏作)→15.3MB

豊臣秀吉(栗氏作)→28.2MB

ドラクロ(reu氏作)→30.4MB

ザッパ(EL氏作)→57.1MB

ネコカオスG666(どぶろく氏作)→68.1MB

G秋葉ナイトメア(どぶろく氏作)→205.3MB




すげぇ・・・通常キャラ20体以上分もあるのかw
つか、ライフバーポートレイト設定しようとMCM開いたら30秒も読み込み時間かかったとか・・・どぶろく氏も苦労しただろうなぁ、お疲れ様です。できればネコアルクのAA化を(殴

G秋葉Nは今のところAIが入ってませんが、充分にキャラです。
というより、これはAIなくても1つ1つの技の性能面が強すぎて、勝手に動いているだけでもこっち側はつらい。
原作でガークラに定評のある技が数多く存在しますが、そのあたりもきっちり再現されてます


gc
パリーン

当主ビームがまだ未搭載だけど、アレやられたら1段ジャンプしかできないキャラとかたまらないよね(触れたら最後、多段HITガード中に100%ガークラ)
こんなキャラの操作研究とか無理、というよりする必要性なし! んじゃ、次ゴリラ。


栗氏の秀吉は援軍未搭載なものの、技はきっちり再現できているので完成度は高い。
実を言えば当時、BASARAXやってて、アニキの次に使ってみたいなと思っていたキャラでもある。
ダッシュ投げからさらにダッシュ投げとなんか見てて爽快感がありそうだという印象が来て、実際に今回触って、操作性もそこまで難しくないと感じた。さすが「みんなのサブキャラ」と言われることだけあるねw
昨日はちと残業だったから2時間程度しか触ってないけど、内容は結構いい感じにつかめた。

基本は必殺技から必殺技につなげていくというコンセプトのキャラ。
チェーンは立弱>屈弱>立中>屈中>立強、立弱>屈強、一番使う基本的なチェーンは屈弱>屈中>立→中、屈弱>屈中>立強。間合いが離れすぎないようにするために立強を省いてもいいけど、たまにつながらないときがあるので注意。

「灰塵乱禍」は上記で書いた、移動投げ技。「喰らいモーション中」しか当てられないので、チェーンコンボに混ぜて使うこと。単発で出すと痛い目にあう(たまに単発でもつかめることができるが、つかむまでの動作にかなり時間がかかってしまうので簡単に反撃されてしまう) 弱は正面、中は背後に投げる性能。
この技は原作では先行入力で投げた後にすぐ出すことができたものの、MUGENではシステム上の関係か、技の硬直が解ける、ニュートラルモーション時にならないと出すことができない。(リバサ昇竜といった、リバサ関係もそれに当てはまる) なので、シビアであるが目押しで灰塵乱禍>灰塵乱禍とつなげていかないとダメージソースが微妙になる。少しでも遅れれば失敗するので、要練習(自分は感覚で慣れましたよ)


AIに有効と言えば、飛び道具を跳ね返すことができる技、「威風万丈」。
単に飛び道具を跳ね返すだけでなく、タメ攻撃を当てることによって相手が長い間、無防備の喰らいモーション硬直状態になる(空中喰らいだと普通に壁端まで吹き飛ぶ) また、3段階タメがあり、最大まで貯めるとかなりの速さでキャラ1体分前進し、ガード不能+無防備硬直となるので、超反応でない限りはこれをやっているだけでもかなり有利になる。ただし無敵はない上、相討ちすると相手は硬直状態にならない。
BASARAXでは飛び道具を出すキャラが限られていたものの、MUGEN上では数多くの飛び道具を持つキャラが多いので、この技はなかなか優秀。発生が早いため、見てから余裕のパターンが多いはず。


援軍ないけど、援軍無しでもまあまあ勝てるキャラだと思われ。

んでは、恒例のコンボ一覧。



屈弱>屈中>立強>灰塵乱禍(弱)>灰塵乱禍(中)

→場所を決めずに決めるならこれが一番。間合いが離れたくなければ、立強省き。壁側に近ければ、「灰塵乱禍(弱)」で〆。



J強>伝衝烈鬼>J中>(ジャンプキャンセル)J中>J↓強

→コマ投げ「伝衝烈鬼」を使ったパターン。これも「灰塵乱禍」と同じく、喰らいモーション中にもつかむことができ、単発でも入る。投げた後は垂直ジャンプで追いかけてエリアル。ただ、ここでハイジャンプができるが、なぜか自分は1回も「伝衝烈鬼」後にハイジャンプすることができなかった・・・なのでこのような簡易レシピに(原作だったらジャンプキャンセル後にJ弱>J中>J強>J↓強と入れることができる) 壁端になるとまた別のレシピになり、壁端ではこのコンボは入らない。



(壁端)J強>屈中>立強>灰塵乱禍(弱)>屈弱>屈中>灰塵乱禍(弱)>屈中>灰塵乱禍(弱)>屈中>立強>灰塵乱禍(弱)

→壁端での灰塵乱禍ループコン。「灰塵乱禍(弱)」を決めた後に落とさないよう、硬直後すぐに通常攻撃を入れること。徐々にノックバックがかかってくるので、無理せずつなげずに2ループで〆もあり。



(壁端)J強>屈中>伝衝烈鬼>天地葬送>屈中>立強>灰塵乱禍(弱)>灰塵乱禍(弱)

→壁端で「伝衝烈鬼」を使用したコンボ。「伝衝烈鬼」を決めた後に、対空投げ技「天地葬送」を入れることができるが、これまたタイミングがシビアで、伝衝烈鬼で放り投げた後にすぐ入力しても移行できなかったとするので、「伝衝烈鬼」中に「天地葬送」のコマンド入力を連打していれば、普通に移行できるはず。「天地葬送」から屈強などでまた「天地葬送」へとループすることができるが、安定を目指すなら上記が一番いいかな。

ちなみにこんなものもある。


(壁端)J強>屈中>伝衝烈鬼>天地葬送>吹き飛ばしタメ開始>(相手が地上から離れた瞬間)最大タメ吹き飛ばし攻撃>屈弱>屈中>立強>灰塵乱禍(弱)>屈弱>屈中>灰塵乱禍(弱)

→「天地葬送」で地面にささった相手キャラが復帰する瞬間に最大タメ攻撃を当てるコンボ。「天地葬送」着地から相手は長い間、地面に突き刺さったまま硬直しているので吹き飛ばし攻撃のタメが余裕で最大まで間に合う。もちろん刺さっている最中、相手は復帰できず、離れたらすぐに受身を取ることができるものの、その間の「離れる瞬間」を狙って吹き飛ばし攻撃を当てることができる。
普通は吹き飛ばし攻撃の打点が高いため、突き刺さった相手に吹き飛ばし攻撃を当てることは不可能(ラオウ相手でも無理だった) それ以外の攻撃を当てることはできるが、その離れる瞬間にタメ攻撃を当ててダメージソースを少しでも多く取ることができる選択もある。
タイミングは「天地葬送」後にすぐタメ開始→秀吉が光ってワンテンポ置いたぐらいに当てると離れた瞬間のモーション前に当てれる。


このタメ攻撃から反復とかできるのといったら・・・できることはできます!(反復と言うかフルマラソン)
が、ランダム要素があって安定さがまったくないです。まあ、まだ援軍ないしね・・・


なんかいつも以上に詳しく書いてしまったなw 
まだ援軍が搭載されてないから研究も微妙だけど、もし追加されたらサブメンに入れれるほどのお気に入りになるかもしれないね。




wg2

しっかしならべるとホント似てるよな、こやつら。
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